屈折矯正手術に対する米軍の対応
「米軍は屈折手術を奨励し、そのための施設を作っている。パイロットも視力向上のためにどんどんLASIKを受けている」というウワサが世間に流れているため、その真偽を確かめるためにあちこち検索してみました。当科の屈折手術に対する姿勢を考える良い機会でもありました。
「米軍は屈折手術を奨励し、そのための施設を作っている。パイロットも視力向上のためにどんどんLASIKを受けている」というウワサが世間に流れているため、その真偽を確かめるためにあちこち検索してみました。当科の屈折手術に対する姿勢を考える良い機会でもありました。
1995年のFDA※によるエキシマレーザーの認可以来、アメリカでは着実に近視矯正手術の実績をのばしました。そしてレーシックという画期的な手術方法の開発により手術希望者が爆発的に増加し、2000年には70万人、2002年には100万人以上の方が手術を受けられています。このようにアメリカでは近視に対する手術は日常化しているといえるでしょう。