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ぼくのフェラーリ
けさ、ぼくの家に、時価数千万円はする一台のフェラーリがやってきた。持ち主はもちろん、ぼく。え、なぜかって?それが、一年半ほどまえにかわした、おばあちゃんとの約束だったからなんだ。講談社児童文学新人賞入選作。小学上級から。