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「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」
中小企業が銀行から思うように融資を受けるようになるためのマニュアルです。
中小企業の経営者は必携です。
私は、建設材料卸売り会社を、名古屋で経営しています。その会社は、40年前に父が創業し、10年前に私が引き継ぎました。ですから私は、2代目になります。
5.6年前は、当社はもうかっていました。その頃はすでに不況に突入していましたが、環境に配慮した、新商品を当社は次々と開発し、それが結構売れていました。主に公共事業向けでした。その時の年商は、10億は軽く超えていました。また、自慢ではないのですが、利益(経常利益)は、新商品の利益率が高かったこともあり、5千万円~1億円と、建設材料卸売り業界の企業としてはかなりの利益率だったと思います。社長である私は、昔から車が趣味なのですが、毎年、高級外車を乗り換えていました。
しかし、しょせん、当社は中小企業です。他の中小企業もそうであると思いますが、当社も例外ではなく、当社で開発した新商品は、ほとんど大手企業にマネされてしまいました。
そうなると、大手の資本力には到底かないません。当社の売上は激減し、恥ずかしながら、昨年度の年商は、2億を切るまでになってしまいました。
また、さらに悪いことに、3年前に取引先の倒産があり、引っかかった金額は、当社の規模としてはかなりのものでした。それにより、かろうじて債務超過ではないものの、自己資本はほとんどなくなってしまいました。
当社としても、考えられるかぎりの努力はしました。50人を超えていた社員は10人を切るまでに減らし、社用車は普通自動車から軽自動車に変えました。コストを大きく減らし、3年前の大きな引っかかりを除けばなんとか赤字転落はまぬかれているのですが、昨年度の利益は100万円を切ってしまいました。
しかし、売上の減少はまだ止まったわけではありません。このままでいけば、今期の決算は赤字必至です。
当社は、業種柄、運転資金の需要が多く発生するため、銀行からの借入れは、ひんぱんに行っていました。当社のような企業にとって、銀行づきあいは欠かせません。
当社の最盛期であった5.6年前は、すでに取引あった銀行も取引のない銀行も、当社に押しかけては、「お金を借りてください」と、借入れを頼まれたものでした。当社に来る銀行員も、大きなノルマがあったのでしょう。
しかし、全ての銀行のお願いを聞き入れるわけにはいきません。メイン銀行と、準メイン銀行からの運転資金の借入れにとどめていました。
銀行は「晴れの日には傘を貸し、雨の日には傘を取りあげる」とはよく言ったものです。売上が減少してからも、それなりの利益を保っていた時は、まだ普通に銀行はお金を貸してくれたのですが、ここ1.2年は、当社にめったに来なくなった銀行の担当者にしびれを切らし、私自ら足しげく銀行に通い、その都度、運転資金を借入れしたいと銀行にお願いしているのですが、ほとんど聞き入れてくれなくなりました。
しかし、借入れしないことには、当社は立ち行かなくなります。
昔は絶対にいやだったのですが、とうとう自宅を担保にいれ、また使いたくなかった信用保証協会を使い、なんとか借入れして、資金繰りしていました。
しかし、もう限界に来ていました。担保に見合った借入れ、信用保証協会の保証枠もいっぱいいっぱいとなり、もう借入れのあてがなくなってしまいました。
そうなると、借入れするのは、商工ローンなど、高利のところに限られてきます。もう、そういうところに頼みに行くしかないのか。毎晩、ほとんど眠れずに、悩みました。
また、今、銀行から借入れしているものの返済を止めることを、銀行にお願いしなければなりません。今までは返済のための資金を、借入れからあてていましたが、借入れができなくなった今、返済を止めることは当然です。しかし、返済差し止めを銀行にお願いしたら、銀行から何を言われるか・・・。
だが、一つ問題があります。商工ローンからの借入れ、また銀行借入れの返済差し止めを行うと、今後、銀行から借入れできなくなってしまうと聞いたことがあります。今まで、当社は銀行からの借入れに依存していましたが、それができなくなったら、当社はどうなってしまうのか・・・。
これは、名古屋の、ある経営者から実際にいただいたメールの内容をそのまま掲載しています(プライバシーの問題上、一部の変更はありますが・・・)。
この経営者だけではなく、日本の経営者には、このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
しかし、この経営者は、悩みを解決する方法を見つけることができたのです。
続きをご覧ください。
まずは、銀行に返済差し止めをお願いしようと、その日を2週間後と決め、しかしどのようにお願いしたら良いか分からず、方法を知ろうとインターネットで検索していたところ、貴研究会のサイトに目が留まりました。そこで、貴研究会の川北先生に連絡し、マニュアルを購入させていただきました。
そこには、銀行借入れについてのいろいろなノウハウが書いてありました。
しかし、普通に考えて、今まで借入れに苦労していた会社が、それを読んだからといって、銀行から借入れすることが簡単になるわけはありません。
「また、うさんくさいことを言っているなあ」と思いながら、まあこれを読んで、1%の確率でも、銀行から借入れができて、借入れの返済差し止めが避けられればいいなあ、と、軽い気持ちで冊子を申し込んでみました。
今考えれば、その時は、ほとんどあきらめの気持ちだったと思います。もう、会社経営に嫌気がさしていました。しかし、ほんの少しでも、方法が見つかればなんとかなる、という気持ちが残っていたのかもしれません。
その気持ちが、後になって大きく生きてくるとは、その時には夢にも思っていませんでした。
その冊子が届き、まずそのボリュームに圧倒されました。銀行借入れについてのノウハウが数百個もあるのです。しかも、一個一個、中味が濃いものでした。
読みきるのが大変だなあ、と思いながら、職場でも、移動中でも、自宅でも、時間を見つけては、読み続けました。
読むごとに、なんか頭の中が冴えてきました。気持ちが前向きになってきました。これを読みきれば、銀行からの借入れができるかもしれない、と、かすかな希望が見えてきました。
とりあえず、銀行への借入れ返済差し止めのお願いを、延ばすことにしました。マニュアルを読んでいなければ、確実に返済差し止めのお願いをしているところでした。
そうなると、やはり資金繰りはかなり苦しくなりましたが、人間、やる気になればなんとかなるものです。2.3ヶ月は資金繰りにめどをつけることができました。
2.3ヶ月の間に、銀行から借入れできなければ、本当に返済差し止めをお願いしなければなりません。とにかく必死でした。しかしマニュアルを読んで、なんか借入れが本当に実現できるような気になっていきました。
マニュアルを一通り読み、特に銀行から借入れをする方法のところは5回くらい繰り返し読み、そのノウハウを使い、メイン銀行に、借入れの申込みに行きました。
今までは、借入れの申込みをしに行っても、5分くらいで簡単に帰らされてしまっていたのですが、その時は違いました。1時間は、融資担当者としゃべっていたように思います。とにかく、しゃべりまくりました。融資担当者も、今までの私とは何かがちがう、と思っていたようです。マニュアルに書いてあることを実践した効果は抜群だったようです。
ついに、「内部で検討してみます」という言葉が、融資担当者から出ました。今まで、「検討してみます」とは言われず、「難しいですね」と言われて追い返されることが続いていたのですが、「検討してみます」と言われたことは、本当に久しぶりです。
その後、正式に、借入れ可能、という返事を融資担当者から聞くことができました。希望していた金額よりは少し減りましたが、それでも会社を立ち行かせるには十分な金額です。
ほっとしたと同時に、あの時ほんの少しの希望も持っていなければ、またマニュアルと出会っていなければ、と思うと、ぞっとします。
また、貴研究会のマニュアルの良いところは、借入れ申込みの時だけでなく、日常銀行とうまくつきあっていく方法とか、将来の借入れにそなえ、格付を上げる方法など、いつでも使えるノウハウが織り込まれていることです。借入れしてからも、マニュアルに書いてあることを実践し、銀行と良好な関係を保つことができています。少し前までは、銀行に嫌悪感をいだいていた自分の姿からは、想像がつかないです。
まだ当社は、業績回復にはほど遠い状況ですが、銀行から借入れができたことによって、状況はだいぶ好転してきました。昔は資金繰りのことで頭がいっぱいでしたが、今はその心配が少なくなり、経営のことに集中することができるようになった効果だと思います。
本当に良いノウハウを提供していただいて、ありがとうございました。